YouTubeチャンネル「しゅんの節約生活」が「1人暮らし節約生活 給料日なので一人で餃子パーティーをする、34歳会社員の休日」と題した動画を公開した。34歳の会社員であるしゅんさんが、給料日のごほうびとして手作り餃子を存分に味わい、食後のデザートまで楽しむ様子を収めている。

休日の朝、しゅんさんは「餃子パーティーです」と宣言し、ニラや白菜、合いびきミンチなどを約1500円分買い出して調理を開始。小腹を満たすためにきゅうりをかじりながら、手際よく餃子のたねを仕込んでいく。たねにはにんにくやしょうがのほか、カレー粉、創味シャンタンなどの調味料を入れる。余ったたねは小さなハンバーグにするなど、食材を無駄なく活用する姿が印象的だ。

和室にホットプレートをセットし、炊きたての2合のご飯を用意すると「今日は思う存分食べますよ」と気合いを入れ、20個の餃子を一気に焼き上げる。こんがりと良い焼き色がついた熱々の餃子をタレにつけて食べると、白米を勢いよくかきこみ、「餃子がすごくおいしくできていました」と満足そうな表情を見せた。

食後は、イエメン産のコーヒー豆を丁寧にハンドドリップで抽出し、市販のバニラアイスにかけて特製のアフォガードを手作り。「こんな悪魔的な食べ物があっていいのだろうか」と絶賛し、大満足の休日を締めくくった。

自分へのごほうびを存分に味わう姿は、見ているだけでも食欲が刺激される。休日のリフレッシュに、おうちで餃子パーティーを開いてみてはいかがだろうか。

レシピ

手作り餃子 20個分とミニハンバーグ

材料

・ニラ
・白菜
・合いびきミンチ
・餃子の皮 20枚入り
・にんにく
・しょうが
・カレー粉
・塩こしょう
・創味シャンタン
・油
・水
・ごま油
・酢
・しょうゆ
・からし お好みで

作り方

1. ニラと白菜をみじん切りにする。
2. ボウルに野菜と合いびきミンチを入れる。
3. にんにく、しょうが、カレー粉、塩こしょう、創味シャンタンを加え、よく混ぜ合わせて餃子のたねを作る。
4. 餃子の皮にたねをのせ、ひだを作りながら包む。余ったたねは丸めてミニハンバーグにする。
5. ホットプレートに油をひき、餃子とミニハンバーグを並べる。
6. 水を入れてふたをし、蒸し焼きにする。
7. 水分が飛んで良い焼き色がつくまで焼く。
8. 酢、しょうゆ、ごま油、お好みでからしを混ぜ合わせてタレを作り、完成。

アフォガード

材料

・コーヒー豆 モカマタリ浅煎り 20g
・お湯 60g
・バニラアイスクリーム MOW 1個

作り方

1. コーヒー豆を手動ミルで挽く。
2. ドリッパーにセットし、お湯60gを約2分かけてとてもゆっくり注ぎ、濃厚なコーヒー液を抽出する。
3. 器にバニラアイスを盛り付け、抽出したコーヒー液をかければ完成。

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