ロッキーズ戦で力投したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

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6回無安打5四死球で1失点だった

【MLB】ドジャース 4ー1 ロッキーズ(日本時間28日・ロサンゼルス)

 ドジャース大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・投手兼指名打者」で出場。6回を投げて5四死球を与えながらも、無安打1失点に抑え、5勝目の権利を持って降板した。快投を披露したが、ファンはある現実に「ムズムズする」と気を揉んでいる。

 この日の登板で防御率0.82とし好成績をキープ。ロッキーズ戦で7イニングを投げれば規定投球回に到達し、リーグトップに“登場”することができた。

 しかし、6回99球で降板。規定まで1イニング届かず、今回も無念の“陰”の防御率トップ投手となってしまった。

 歯痒い状況にSNS上のファンも反応。「もったいない」「ギリいけなかった」「届かず…だよね?」「またいつか期待」「規定すらきついのか」「もったいない」「続投したかったに違いない」「ファンとしてはモヤモヤ」といったコメントが相次いでいた。(Full-Count編集部)