欧州強豪の新エンブレム「ガソスタ感」 日本企業に激似…SNS騒然「レギュラー満タン」
セリエA強豪のアタランタが新エンブレムデザインを発表した
セリエAのアタランタが新しいエンブレムデザインを発表した。
「ラ・デア(女神)」の愛称でも知られる同クラブのエンブレムはこれまで楕円系で、青黒の背景の中央に女神の横顔がデザインされ、クラブ名の「ATALANTA」とクラブ創設年の「1907」の文字が刻まれていた。
新しいエンブレムは円形になり、黒の枠線の中の背景が青に。中央に女神の横顔が配置されているのは変わらないが、文字や斜めに入ってたラインはなくなり、よりスッキリと洗練されたデザインとなった。
SNSでは「シンプル・イズ・ベスト」「レトロでかわいい」「シンプルかつ原点回帰なデザインへ」といった好意的なコメントがある一方で、日本では馴染みのあるデザインにも似ていることから「日本人としてはいくらなんでも出光すぎる」「ガソスタ感増してる」「レギュラー満タンにしたくなる」「出光よりも先にWELLAが思い浮かんだ」といったコメントも寄せられるなど大きな反響を呼んでいた。(FOOTBALL ZONE編集部)
