JRT四国放送

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民事訴訟の手続きがデジタル化されたことを受け、周知を兼ねた法廷見学会が5月22日に徳島地裁で開かれ、参加者が司法への理解を深めました。

この法廷見学会は、裁判の仕組みを理解しより身近に感じてもらおうと、徳島地方裁判所が開きました。

23人が参加した22日の見学会でははじめに、21日から始まった民事訴訟手続きのデジタル化について、訴状などの書類の提出や訴訟記録の閲覧が、オンライン上でできるようになったことなどの説明がありました。

このあと参加者は、裁判官に質問をしたり法服を着て写真を撮ったりして、普段関わることのない法廷や司法を身近に感じているようでした。

(参加者は)
「実際に裁判に携わっている方の話を聞いて、質問ができて充実した時間だった」

(参加者は)
「きのうデジタル化のニュースを見ていたが、より見学で理解が深まった」
「(法服を)着て(裁判長席に)座ってみたら、身の引き締まる思いがした」