警察幹部が諸課題を協議 警察署長会議【徳島】
県警本部の幹部と警察署の署長による会議が、5月22日に県警本部で開かれ、県内を取り巻く諸課題について協議されました。
会議には、県内10の警察署の署長や県警本部の幹部、公安委員ら約50人が出席しました。
冒頭、児玉誠司本部長が訓示を行い、2025年を上回るペースで拡大する特殊詐欺被害について、不審電話撃退装置や警察庁推奨の防犯アプリの迅速な普及を指示しました。
また、人口当たりの交通事故死者数が、21日の時点で全国ワースト3位という現状に触れ、各警察署の交通事故情勢を踏まえた取締りの強化をあわせて指示しました。
(県警本部・児玉誠司 本部長)
「県民の命、そして財産が失われ続けている。みなんはこの現状を今一度認識し、受け止めてもらいたい」
