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那賀町の相生小学校で5月12日、地元の特産品の1つ、シャクヤクを使った生け花教室が開かれました。

相生小学校では、春はシャクヤク、夏はケイトウ、冬はオモトと地元の特産の花を知ってもらう「花育」に取り組んでいます。

12日は、5年生11人がシャクヤクを使った生け花に挑戦しました。

児童たちは、生けたあと咲くように、つぼみのままのルーズベルトやサツキ、ポーラフェイなど、地元の農家から提供された9品種のシャクヤクを生けていきました。

「シャクヤクをどこに生けるかとか、考えるのが楽しかった」
「楽しかったのはいろんな花で生け花が出来たことで、難しかったのは長さや生ける場所を考えること」

生け花は校内に展示されたあと、自宅に持ち帰るということです。