帰宅から40分弱で極上めし。レンチン特化の萬古焼がズボラ飯の救世主すぎる
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
帰宅後のごはんの支度はできるだけ手間は省きたいもの。でも、せっかく自炊をするなら美味しさも譲れません。
そんな方におすすめしたいのが「レンチン土鍋 ほっこりごはん」。この土鍋なら電子レンジで手軽に美味しいごはんが炊けるんです。
どれくらいのスピードでどれくらい美味しいごはんが炊けるのか、今回は実物をお借りして使ってみた感想をお届けしたいと思います。
伝統技術が叶える使いやすい土鍋
こちらが、今回使ってみる「レンチン土鍋 ほっこりごはん」。
1度に2合まで炊ける小ぶりサイズで、三重県四日市市の伝統工芸「萬古焼」の耐熱性に優れた陶土を使用しています。
ポイントは、直火はもちろん、電子レンジやオーブンでの加熱にも対応していること。さらに、炊飯中の火加減不要。面倒な目止めも不要ですぐに使い始められるので、土鍋初心者にも優しい仕様です。
電子レンジでごはんを炊いてみる
今回は、付属のデジタルレシピを参考に、電子レンジを使った炊飯を実際にやってみます。
米を1合洗い、まずは浸水。本来は20分以上浸けておくと良いそうですが、5〜10分でもOKとのことで、今回は浸水時間は10分に設定。
10分程度なら、掃除や夕飯の支度を進めていればすぐですからね。
あっという間に10分経過。電子レンジに入れ、600Wで14分加熱し、10分蒸らします。
トータル35分ほどで炊き上がるので、所要時間は炊飯器の「早炊き」機能とほぼ同じくらい。一見、工程が多そうに見えるかもしれませんが、実際は加熱と蒸らしの時間を待つだけなのでとても手軽でした。
粒立ちの良いツヤツヤな仕上がりに
肝心の仕上がりですが、短時間で炊いたとは思えないほど、一粒一粒がしっかり立った美味しいごはんが炊き上がりました。土鍋ならではのふっくらとしたツヤ感があり、良い香りがします。
この土鍋は、レンジと直火の合わせ技で本格的な「おこげ」を作れるのも魅力の1つですが、今回はレンジ加熱のみの基本レシピで炊飯。
個人的にはおこげがあまり好きではないため、真っ白なごはんも炊けるのはむしろ嬉しいポイントでした。
余ったごはんは土鍋ごと冷蔵庫へ
さらに優秀なのが、余ったごはんを土鍋に入れたまま冷蔵保存できるところ。萬古焼の調湿機能のおかげで、翌日にそのまま電子レンジで温め直すだけで、炊きたてのようなふっくら感がよみがえるような感覚です。
わざわざタッパーやおひつに移し替えるのは、手間も洗い物も増える煩わしいポイントですが、この土鍋ならまとめて解決できちゃいます。忙しい毎日の自炊を支える、頼もしい相棒になってくれそうです。
帰宅から40分弱でこのクオリティのごはんが炊けるなら、土鍋にしない手はないかも。ここでは紹介しきれなかったポイントがまだまだありますので、気になった方はぜひプロジェクトページもチェックしてみてください。
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>>【アンコール多数!】萬古焼レンチン土鍋第2弾で楽しむ感動のおこげごはん体験
Photo: にしやまあやか
Source: machi-ya
本記事制作にあたり、ここちよい暮らし研究所より製品の貸し出しを受けております。
