ホワイトソックス、連敗で3カードぶり負け越し 村上宗隆は今季2度目の1試合4三振でリーグ最多55個目
○ エンゼルス 8−2 ホワイトソックス ●
<現地時間5月6日 エンゼル・スタジアム>
シカゴ・ホワイトソックスが西地区最下位のエンゼルスに2連敗。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場したが、今季2度目の1試合4三振を喫した。
新人右腕ウレーニャの緩急を駆使した投球に苦しみ、初回の第1打席は外角低めに沈むチェンジアップで空振り三振。3回表の第2打席は外角高めボールゾーンのフォーシームに手を出し、5回表の第3打席は再び外角低めのチェンジアップで空振り三振に倒れた。
6点ビハインドの7回表、チームが1点を返し、なおも二死満塁の好機で第4打席。シカゴでの前回対戦で本塁打を放った左腕ポメランツと対峙したが、カウント2-2から外角高めに抜けたナックルカーブで見逃し三振。アメリカン・リーグ最多に並ぶ今季55三振目を喫し、今季打率.237、OPS.934に低下した。
ホワイトソックスは先制した直後の2回裏、新人左腕ノア・シュルツが8番ダーノーに1号逆転3ランを打たれると、続けざまに二塁打、適時三塁打、適時打と4連打を浴びて一挙5失点。3カードぶりの負け越しに終わり、借金3となった。
