若槻千夏「めちゃイケテスト受けてびっくりした」 大人になってわかった勉強の必要性「地頭だけじゃ…」

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若槻千夏とゲストが心理テストをつまみにガヤガヤ“うるさく”トークしていく心理テストバラエティ『若槻千夏のうるさい心理テスト』。

4月28日(火)に放送された同番組では、若槻が勉強の必要性について持論を展開する場面があった。

【映像】若槻千夏、親から“天才”と育てられるも…「めちゃイケでびっくりした」過去を語る

今回は、AKB48の新センター・伊藤百花がゲストに登場。そのなかで2人は「子どもがテストで悪い点を取ったときの対応」でわかる心理テストからトークを展開することに。

選択肢は、「勉強しなさい」という“説教系”、「一緒にやろう」という“寄り添い系”、高得点にはご褒美を与えるという“条件系”、何も言わず見守るという“放置系”の4つ。

22歳の伊藤は「数学で15点取ったことがあるけど、(親に)何も言われなかった」と明かすと、若槻も「私なんか天才って育てられてて。『頭いい』って育てられてたから、めちゃイケテスト受けてびっくりした」という、自身のブレークのきっかけともいえる伝説の“抜き打ちテスト企画”に言及。

当時を振り返る若槻は、「それまで世の中を知らなかったの。できる人だと思ってたから、早めに教えてくれてたほうが嬉しかった」と苦笑いした。

また、今の年齢になって思うことは、「ある程度勉強しておいたほうがいい」ということだと語る若槻。これに伊藤が「地頭じゃダメなんですか?」と尋ねると、即座に「地頭だけじゃ金かかります」とバッサリ。

その理由を「会社作るのにも、学がないから誰かに頼るしかない。そうすると、みんなちょっとずつお金取るでしょ? 地頭だけあってもお金かかるから、私は大人になったときに知識や学を入れておいたほうが良かったと思った」と、説得力のある実体験に伊藤も納得していた。