広島テレビ放送

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 マツダが2025年度国内で生産した台数は、前の年を下回りましたが、目標の70万台は維持しました。

 マツダが4月27日に発表した、2025年度の国内生産台数は約73万5000台で、2期連続のマイナスとなりました。
 マツダ6の生産が終了したものの、欧米向けの新型CX-5の生産が本格化したことで、トランプ関税による部品メーカーなどへの影響を抑えるため、維持する方針を示していた70万台は上回りました。
 
 一方、販売台数は世界全体で約122万台で3期ぶりに減少しました。トランプ関税の影響などで、アメリカでの販売が落ち込んだことが主な要因です。また、国内販売は3期連続のマイナスとなっています。

【2026年4月27日 放送】