ロッキーズ戦に先発したBジェイズのコディ・ポンセ【写真:ロイター】

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MLB復帰登板でまさかのアクシデント発生

【MLB】Bジェイズ ー ロッキーズ(日本時間31日・トロント)

 ブルージェイズのコディ・ポンセ投手が30日(日本時間31日)、本拠地ロッキーズ戦に先発。しかしアクシデントに見舞われ緊急降板となった。

 ポンセは2回まで1安打無失点の投球を披露。迎えた3回、1死三塁からマッカーシーが放った一塁側へのボテボテのゴロを捕球しようとして足を負傷。苦悶の表情を見せた。その後はカートに乗せられ、無念の降板となった。

 ポンセは日本ハム、楽天でもプレーし、KBOハンファで投手3冠の大活躍。ブルージェイズと3年総額3000万ドル(約47億3200万円)で契約し、この日が2021年以来となるメジャー復帰登板だった。(Full-Count編集部)