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徳島市議会の3月定例会が3月5日に開会し、所信表明で遠藤彰良市長が新年度予算案の編成方針を説明しました。

5日に開会した徳島市議会3月定例会には、過去2番目に大きい総額1231億円の新年度一般会計当初予算案など、37議案が提出されました。

新年度予算案では、国の補助に合わせた小学校の学校給食費無償化に約7億6700万円、新町西地区再開発組合への補助金に約23億6800万円などを計上しています。

所信表明で遠藤彰良市長は、編成方針について次のように述べました。

(徳島市・遠藤彰良 市長)
「安心して暮らせる強靭なまちづくり、将来にわたって持続可能なまちづくり、多様な幸せを実現できるまちづくりの、3つの基本理念のもと、守るをテーマに編成しました」

徳島市議会3月定例会は、3月24日まで20日間の日程で、9日から代表質問が始まります。