畑芽育、『名探偵コナン』劇場版で声優初挑戦 神奈川県警の女性巡査役で横浜流星と共演
【画像】横浜流星と一緒にアフレコを見学する畑芽育
1歳でモデルとして芸能活動を開始し、子役からキャリアを重ねてきた畑。昨年は『君がトクベツ』『かくかくしかじか』『事故物件ゾク 恐い間取り』など、ドラマ・映画への出演が相次ぎ、ORICON NEWSが発表した「2025年ブレイク俳優ランキング(女性編)」にランクインするなど、注目を集めている。
畑が演じる舘沖みなとは、丹沢湖で発生したバイク事故を担当する神奈川県警の巡査。捜査を進める中で重要な情報をつかみ、コナンを事件解決へ導く役どころだ。
畑は横浜流星とともに、レギュラー声優陣のアフレコ現場を事前に見学。「もう本当に感動しました!ブースに入る前から、皆さんの素の声がキャラクターそのもので、夢みたいな現場で…。収録では声の出し方や迫力は想像以上で、プロフェッショナルを間近に感じ、すごく刺激になりました」と振り返る。
自身のアフレコでは、音響監督の指示を吸収しながらテイクを重ねるごとに演技を磨き上げ、プロデューサー陣からも「芝居は驚くほど的確で、どこか“見た目は子ども、頭脳は大人”を思わせる瞬間も。初めてのマイク前でも物怖じしない姿に、積み重ねた芸歴の厚みと表現者としての芯を強く感じた」と高い評価を受けた。
本作の舞台となる横浜について、畑は「友達と赤レンガのイベントに行ったり、みなとみらいの景色も綺麗ですごく好きです」と笑顔でコメント。「今までの作品以上にアクションシーンや迫力のある場面が出てきます。音や視覚、楽しめる要素がたくさんありますので、ぜひ劇場の大きなスクリーンでご覧ください!」と呼びかけた。
史上最速のバトルミステリーの中で、横浜流星と畑芽育が演じるゲストキャラクターがどのように物語に関わるのか、注目が集まる。
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