象印が軟調推移、米関税でコスト増加し26年11月期営業利益11%減を計画
米国の関税政策の影響によるコストや、子会社の新社屋移転に関する費用の増加などを業績予想に織り込んだ。また、同社は前期の期末配当予想について、これまでの見通しの34円(うち特別配当14円)から52円(同32円)に増額修正した。前期の年間配当予想は82円(同42円)で、前の期と比べ42円の増配となる。今期の配当予想は中間・期末でそれぞれ23円の年間46円とした。
あわせて中期経営計画も公表。28年11月期に売上高1000億円、営業利益90億円、ROE(自己資本利益率)8%(25年11月期実績6.8%)とする目標を掲げた。
出所:MINKABU PRESS

