「日本人なら日本の大学応援しよう」文部科学省待務母官になりきる茂木健一郎氏、ランキング偏重に警鐘
YouTube動画「文部科学省の #待務母官 、#学屋進 です。日本人だったら日本の大学応援するの当たり前でしょう?」が公開され、発言者である学屋進になりきる脳科学者・茂木健一郎氏(文部科学省待務母官になりきっている)が、世界大学ランキング偏重の風潮や日本人による海外大学至上主義に鋭く切り込んだ。
茂木氏がなりきっている学屋進氏は「私は文部科学省ですから、ある意味では日本の学校を応援するのが仕事」と自己紹介した上で、「最近、世の中の風潮の中で、世界大学ランキング何位だとか、アメリカとか海外の大学がいいんだっていう風潮がありますけど、これちょっとおかしくないですか?だって我々日本人ですよ」と語気を強めた。
世界大学ランキングや海外大学信仰について茂木氏は、「世界大学ランキングとか言ったって、あれは彼らの都合でやってるわけですよ。ものすごい産業ですからね」と指摘。「自分たちで基準作って、ランキングで上位だって言ってた方がそりゃ儲かるわね。でもランキングの基準変えたら全然変わるわけでしょ」と、その恣意的な側面も明かした。
また、「日本語でちゃんと学問できてるでしょ。だけどほとんどの国はもう英語でやられちゃってさ。自分たちの国の言葉で学問できてるっていう指標を入れたら、日本大学はほとんどトップでしょ」と、日本語で学問を学べる日本の大学の価値を強調。「ランキングってのは誰かが何かの意図でやってるわけだから、それをね、なんか日本人の一部の人ってなんか権威主義だから」と、日本人の権威主義的な風潮にも苦言を呈した。
最後に、「文部科学省としても、これからもね、至らないところは直して、これからも努力していきたいと思いますので、ぜひ皆さんも日本の学校、日本の大学を応援してくださいね」と呼びかけ、動画の締めくくりでは「私の動画、過去にもいくつか上がってるから見てくださいね」と視聴を促した。
茂木氏がなりきっている学屋進氏は「私は文部科学省ですから、ある意味では日本の学校を応援するのが仕事」と自己紹介した上で、「最近、世の中の風潮の中で、世界大学ランキング何位だとか、アメリカとか海外の大学がいいんだっていう風潮がありますけど、これちょっとおかしくないですか?だって我々日本人ですよ」と語気を強めた。
世界大学ランキングや海外大学信仰について茂木氏は、「世界大学ランキングとか言ったって、あれは彼らの都合でやってるわけですよ。ものすごい産業ですからね」と指摘。「自分たちで基準作って、ランキングで上位だって言ってた方がそりゃ儲かるわね。でもランキングの基準変えたら全然変わるわけでしょ」と、その恣意的な側面も明かした。
また、「日本語でちゃんと学問できてるでしょ。だけどほとんどの国はもう英語でやられちゃってさ。自分たちの国の言葉で学問できてるっていう指標を入れたら、日本大学はほとんどトップでしょ」と、日本語で学問を学べる日本の大学の価値を強調。「ランキングってのは誰かが何かの意図でやってるわけだから、それをね、なんか日本人の一部の人ってなんか権威主義だから」と、日本人の権威主義的な風潮にも苦言を呈した。
最後に、「文部科学省としても、これからもね、至らないところは直して、これからも努力していきたいと思いますので、ぜひ皆さんも日本の学校、日本の大学を応援してくださいね」と呼びかけ、動画の締めくくりでは「私の動画、過去にもいくつか上がってるから見てくださいね」と視聴を促した。
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