アインHDが急反発、ファーマシー事業好調で26年4月期業績予想を上方修正
主力のファーマシー事業で、高額医薬品の処方により処方箋単価が上昇し、処方箋枚数も堅調に推移していることに加えて、首都圏や関西圏、東海地方などの人口集積エリアを中心に調剤薬局約830店舗を展開する「さくら薬局グループ」がグループ入りしたことも寄与する。
なお、同時に発表した第1四半期(5~7月)決算は、売上高1329億6900万円(前年同期比28.3%増)、営業利益42億5400万円(同54.3%増)、純利益19億3000万円(同17.5%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
