芽が出ない!新鮮さがキープできる「じゃがいも」の保存法

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ホクホクなおいしさが楽しめるじゃがいもを、お得な箱買いをすることもありますよね。でも、いざ使おうとしたら芽が出てきてしまっていることも…。そこで試してほしいのが、新鮮さがキープできる「じゃがいも」の保存法です! 簡単なひと工夫で芽が出にくくなるので、じゃがいもをマイペースに消費することができますよ。


りんごをそばに置く

りんごから発生するエチレンガスが、じゃがいもの発芽を遅らせてくれます。


アルミの保冷袋と新聞紙

光が当たらないようにすることで、芽が出てこないようにするという保存法です。


茹でてから密閉式ポリ袋へ

茹でてから冷凍すれば長期保存はもちろん、料理に使いやすくなります。


蒸してから冷凍

圧力鍋を使えば一気に短時間で蒸すことができ、保存もしやすいですね。



芽を取る作業から解放されて、時短にもなる秀逸な保存ワザ。カレーや肉じゃが、ポテトなど、さまざまな料理に挑戦してみましょう。じゃがいものおいしさをいつでも味わえるので、家族もホクホクの笑顔になりますよ。


画像提供:Adobe Stock