U-20女子アジア杯に臨む日本代表メンバーが発表【写真:徳原隆元】

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U-20アジア杯予選に臨む

 日本サッカー協会(JFA)が7月24日、U-20女子アジアカップ2026の予選に臨むメンバー23人が発表された。

 監督は井尻明氏が務める。

 U-20女子アジア杯予選が、8月6日のU-19グアム女子代表との一戦を皮切りにスタートする。第2戦ではU-19マレーシア女子代表、第3戦ではU-19イラン女子代表と対戦。U-20アジア杯には、予選各グループ1位の8チームと、各グループ2位のうち成績上位の3チームにホスト国のタイを加えた12チームが出場することができる。

 23人のうち、FW板村真央(フェイエノールト)が唯一の海外組。WEリーグからは、昨季ベストヤングプレーヤー賞を受賞したMF眞城美春(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)や、MF横山笑愛(アルビレックス新潟レディース)らが選出。フレッシュな顔ぶれで、U-20アジア杯への切符を掴みに行く。(FOOTBALL ZONE編集部)