健闘空しく3戦全敗に終わった浦和。(C)Getty Images

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 浦和レッズは現地6月25日、アメリカのロサンゼルスで行なわれているクラブ・ワールドカップ(CWC)のグループステージ第3節で、モンテレイに0−4で敗戦。これで3連敗となり、グループ最下位で大会を去ることになった。

 この結果を受け、クラブOBで現在は浦和のスタッフを務めている元日本代表FWの興梠慎三氏が自身のXを更新。まずは「選手のみんな、そしてサポーターのみなさんお疲れ様でした」と綴り、こう続けた。
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「悔しい結果にはなってしまいました。1番選手達が悔しい思いをしてる事だと思います。このCWCを通じてクラブも選手達ももっと成長しなければならないと強く感じました」

 そして、「またこの舞台に戻ってきましょう。ありがとうございました」と締めくくった。

 次回のCWCは、2029年に開催予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部