【今週の数字】モダンリテール編(2/14〜2/20): ナイキ 株上昇 スキムズとの新ブランド発表で ほか
「Numbers to know」は、モダンリテールが注目するニュース(2月14日(金)〜2月20日(木))を数字とともにご紹介します。2.2%増
ナイキ株上昇 スキムズ(Skims)との新ブランド発表で
ナイキ(Nike)がキム・カーダシアンのスキムズ(Skims)と提携し、女性向けフィットネスブランド「ナイキスキムズ(NikeSkims)」 を発売する。今春に最初のコレクションを発売し、2026年には世界展開を計画。ナイキ(Nike)は女性アスリートへの注力を強化しており、スーパーボウルでは数十年ぶりにCMを放映した。新ブランド発表を受け、ナイキ(Nike)の株価はプレマーケットで最大2.2%上昇したが、年初来では3.5%下落している(Bloomberg)。1907年創業
100年以上の歴史に幕 ニーマン・マーカス旗艦店が3月末閉店
高級百貨店ニーマン・マーカス(Neiman Marcus)は3月31日、ダラス・ダウンタウンの旗艦店を閉鎖する。 1907年に創業し、1914年に現在の場所へ再建された同店舗は、100年以上にわたりダラスを象徴する存在とされてきたが、昨年同社を買収したハドソンズ・ベイ(Hudson’s Bay)傘下のサックス・グローバル(Saks Global) が家主からの立ち退き通知を受け、10年以上の交渉の末に閉店が決定した。旗艦店のオフィス利用率が年間4%と低迷していたことも閉店の要因の一つとされる。今後、サックス・グローバルは1億ドル(約150億円)を投じてノースパーク店を改装し、本社機能をニューヨークに統合することも発表した(KERA News)。18%増
