セイン・カミュの今に衝撃「ディズニーランドのアトラクションの中にいる人みたい」

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「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(毎週土曜午前11時3分放送)。芸能界イチの“テレ東フリーク”伊集院光と、テレビ東京を退社した人気プロデューサー佐久間宣行が、テレ東の番組を好き勝手に語り合う新感覚トークバラエティ。3月2日(土)の放送から、気になる発言をピックアップして紹介!

【動画】「地球寄ってく?」セイン・カミュの今

セイン・カミュ現在の姿に衝撃



今回は「トラック乗り継ぎ旅ザ・ワールド〜激走!アメリカ横断3500km!ルート66を辿る〜」から、ナレーションを務めるセイン・カミュが登場。


…と、「超カッコよくなってない!?」「俺たちの知るセインさんと違うルックスになってる!」と伊集院と佐久間は声をあげる。かつての好青年なイメージから、髭をたくわえワイルドな雰囲気になったセインに、伊集院は「ディズニーランドのアトラクションの中にいる人だよ」と驚きが止まらない。

今回の「トラック乗り継ぎ旅」は、4人のヒッチハイカー(フワちゃん、ケンドーコバヤシ、城田優、NON STYLE井上裕介)がリレー形式でアメリカを横断。シカゴから、7つの州をまたいでゴールのロサンゼルスを目指す。


伊集院も「フワちゃんは射殺はされてないの?」と心配になるアメリカのヒッチハイク事情とは?

伊集院「これ、どっちの文化なの? アメリカは場所にもよるんだろうけど、ヒッチハイクに寛大なのか、逆にああいうの(ヒッチハイク)は治安的にダメなのか」

セイン「時代の流れと共に変わってきましたよね。昔は結構ヒッチハイクは大丈夫だったんですけれども、今はあんまりお勧めしないかな」

伊集院「じゃあフワちゃんが手を挙げたところで、『まあいいよ、乗れよ』はそれだけ時間がかかる?」

セイン「やっぱりかかりますね。だって見て怪しいじゃないですか(笑)」しかも“トラック”限定のため通常のヒッチハイクよりもさらに厳しく、アメリカのトラック組合のルールなどもあるためかなりハードルが高い。セインに見どころを聞いたところ「アメリカそもそもあんまり好きじゃないんですけれど」とぶっちゃけつつ「カントリーサイドとかアメリカのいいところが見られる」「今回、アメリカ人、結構いいヤツいるんだなと思いました」と。

アメリカネタで笑わせるセインだが、実は6歳の時に日本に来たそう。驚く池谷実悠アナウンサーに…

セイン「池谷さんが生まれる前からいますよ、俺」

池谷「そうだったんですか!? 『ファニエスト・イングリッシュ』の先生として来日したわけじゃないんですね」

セイン「ちゃうちゃうちゃう」

一同爆笑

佐久間「元は、ブレイクしたのはCMですよね?」

セイン「そうですね、ラララむじんくんのCM」

佐久間「元々セインさん『地球よってく?』の人ですから」


セインは、1996年に放送されたCMで「チャント星人」を演じ、「地球寄ってく?」のセリフが話題に。同時期に「さんまのSUPERからくりTV」(TBS系)のコーナー「ファニエスト・イングリッシュ」での「イングリッシュプリーズ!」というフレーズも人気となった。

こうしたブレイクより前、1991年にアメリカの大学から戻ってきてすぐ「やさしい英会話」(NHK)のスキット(解説)を担当していたそうで、「デビュー的にいうと、キャイ〜ンとかナインティナインと一緒」と意外なところを持ち出し笑わせた。


その他、佐久間のヒッチハイク体験談なども。さらに「秋山ロケの地図 THEゴールデン激ヤバの海」の秋山竜次(ロバート)から、謎のビデオレターが!?

「ネットもテレ東」では、最新回に加え、セインや佐久間が思うテレ東のいいところ、実は中国でテレ東イズムがバズってるなど配信オリジナルエピソードも公開中!