業務スーパーの『豚肉パクチー水餃子』はやっぱりクセつよ? アジアンな香りの個性派おかず

業務スーパーで販売されている『豚肉パクチー水餃子』をご存じでしょうか。
ひとくちサイズの冷凍水餃子です。中の具材に豚ひき肉とパクチーを使用しており、爽やかな香ばしさがクセになる味わい。食べごたえよりも風味を重視するときの選択肢にどうぞ。
価格・内容量は?
『豚肉パクチー水餃子』は408円(税込、税抜378円)で販売中。内容量は500g。神戸物産が中国から輸入・販売するプライベートブランド品。
コスパは?
コスパ(単価)は100gあたり約82円。一般スーパーだと冷凍水餃子は90円〜100円/100g程度なので、普通よりもちょっと安いぐらいの感覚ですね。
ちなみに『豚肉水餃子』(500g・386円・約77円/100g)や『三鮮水餃子』(500g・386円・約77円/100g)もラインナップされており、そちらのほうがもう少し手頃なポジションです。
調理方法は?
沸騰したお湯に凍ったままの本品を入れて、5個あたり5分30秒を目安に茹でるだけ。あとは好みのタレとあわせるか、茹で汁ごとスープ餃子にしてもいいですね。
焼き餃子にしてもOKです。フライパンに油を引いて凍ったまま5分加熱したあと、水50mlを加えて蓋をして蒸し焼きに。水気が飛んで底面に焼き色がついたら出来上がりとなります。
味と食感は?
皮の食感は比較的やや硬め。長めに加熱してもしっかりめの歯ごたえが残るタイプで、もっちりつるっとした食感とはちょっと違う感じです。欠点というほどではないけど、少し好みを選ぶポイントでしょうか。
中の餡は豚ひき肉に刻んだパクチーをあわせており、そこに醤油とオイスターソースなどを加えています。オーソドックスな味付けながら、そのぶんパクチーの爽やかな香味がはっきり立って、ライトなエスニック感が楽しめます。
焼きも試してみたけど
ちなみに焼き餃子にした場合、皮のパリパリ感と香ばしさが立っておいしく仕上がりますが、パクチーの主張をほとんど感じなくなります。一長一短といったところ。味の個性がなくなるので、基本はやはり水餃子にするのがおすすめです。
なお、ボリューム的にはひとくちサイズの餡で控えめ。食べごたえは弱いので、メインおかずというよりは一品ちょい足し的に活用することになるかと。上品な風味を重視したい時にはおすすめの選択肢ですよ。
カロリーは?
カロリーもチェックしておきましょう。
『豚肉パクチー水餃子』は100gあたり205kcal(脂質 7.8g、炭水化物 24.9g)。だいたい7個で100g前後になります(実測値)。召し上がる際の参考にどうぞ。
