人機一体がヒューマノイド「零一式カレイド」のデモを公開 川崎重工のカレイドをベースに力制御技術を搭載した遠隔操作ロボット

「零一式カレイド ver.1.0」は川崎重工が研究開発をおこなっているヒューマノイド(ヒト型ロボット)「Kaleido」(カレイド)をベースに製作したもの。
人機一体が独自研究している力制御技術と遠隔操作技術を統合し、二足歩行人型ロボットとして開発を進めている。

今回のデモ展示では、頭部と両腕を遠隔操作する内容で、広島大学 機械力学研究室(菊植 亮 教授)との共同研究のひとつとして進められている成果披露となっている。

■人機一体 ヒューマノイド「零一式カレイド」(川崎重工カレイドBased):
人機一体は、このデモの他に巨大ロボットを活用した「203X年 人機一体の先端ロボット工学技術で機械化された工事現場」を迫力のデモで展示している。そちらの内容は別記事「人機一体が汎用ロボット重機「空間重作業人機」GSP ver.1.3の巨大最新デモを公開 汎用人型重機「零式人機」シリーズも集合」を参照のこと。
