【花火が見える温泉】北海道北見市留辺蘂町(るべしべちょう)にある温根湯温泉は、無加川沿いの温泉街。「北見の奥座敷」とも呼ばれています。『温根湯温泉』と書いて『おんねゆおんせん』と読みますが、ちょっとした『難読』温泉地と言ってもいいでしょう。

もともとは湯の神様に感謝するという意味を込めて始まった伝統あるお祭り「第71回おんねゆ温泉まつり」は、2023年8月5日(土)と8月6日(日)の2日間にわたって開催されます。

写真:火と水と人のダイナミックな見せ場・神輿川渡御(2023年度は中止)

「おんねゆ温泉まつり」最大の見所は、若者が神輿をかついで無加川を約200m練り歩く『神輿川渡御』。例年2日目に行われます。

今年2023年は、残念ながら『神輿川渡御』は行われません。でも、2日間とも花火は打ち上げられる予定です。

花火の打ち上げ場所は町内の「温泉ゆめ広場」の川をはさんだ対岸。鑑賞スポットは温泉ゆめ広場やその近くの夢花橋の上、一条橋の上などです。

写真:夜空には花火。温泉旅館から鑑賞できる

温泉広場では、ステージでショーが開催され、生ビールなどの屋台も並ぶ予定なので、夏祭りの雰囲気を堪能できそうです。

宿泊予定の方は温根湯ホテルと大江本家のお部屋のバルコニーや露天風呂(川側)からの鑑賞もおすすめですよ。

写真:花火の中の川神輿は大迫力(2023年度は中止)

アクセスは、JR留辺蘂駅からバス20分温根湯停留所下車。すぐそばが温泉ゆめ広場です。

北の大地の奥座敷で、花火と温泉を楽しんでみませんか?

(情報確認:hotspring727 2023年7月、編集:Vermiliおん)

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