横浜F・マリノスは21日、ジュビロ磐田のFW杉本健勇(30)が期限付き移籍で加入することを発表した。背番号は「41」に決定。移籍期間は2024年1月31日までとなり、2023シーズン公式戦における磐田との対戦には出場できない。

 杉本は2011年にセレッソ大阪でトップチームデビュー。その後、東京ヴェルディ、川崎フロンターレ、浦和レッズでもプレーし、2021シーズン途中に横浜FMへ期限付き移籍した。翌2022年は磐田にレンタル加入し、今季から完全移籍。ここまでJ2リーグ戦4試合、ルヴァン杯1試合に出場していた。

 横浜FM再加入にあたり、クラブ公式サイトを通じて「マリノスファミリーの皆さんお久しぶりです!スタジアムで皆さんに会える日を楽しみにしています。全力で頑張ります!」と挨拶している。

 また、磐田のクラブ公式サイト上では「このタイミングでの移籍は僕自身も予想していない出来事でした。クラブの気持ちも自分なりに感じたうえで、この決断になりました」と説明し、「磐田の街にようやく慣れ始めてここからというときだったので、凄く悔しい気持ちもあります。ただ、決めたからには全力で頑張ってきます! ありがとうございました」と感謝の思いなどを語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW杉本健勇

(すぎもと・けんゆう)

■生年月日

1992年11月18日(30歳)

■出身地

大阪府

■身長/体重

187cm/79kg

■経歴

C大阪U-15-C大阪U-18-C大阪-東京V-C大阪-川崎F-C大阪-浦和-横浜FM-浦和-磐田-浦和-磐田

■出場歴

J1リーグ:288試合54得点

J2リーグ:63試合19得点

カップ戦:31試合6得点

天皇杯:29試合18得点

ACL:19試合2得点