【海外発!Breaking News】箱を開けたら食べかけのハンバーガー マクドナルドで渡された商品に怒り心頭(英)
我が子のためにこの商品を購入した女性が帰宅して箱を開けてみると、ハンバーガーには一口分食べられた跡が残っていた。驚いた女性はその商品を持って購入した店舗に戻り、食べかけの商品が手渡されたことを店長に説明した。そして女性が事の顛末を話し終えると、隣に立っていた男性までもが「私も同じだ」と訴えたのだ。両者の話を聞いた店長は「少々お待ちください」と言ってその場を離れると、マックスパイシー・バーガーを2つ持って現れ、女性と男性にそれぞれ手渡した。
この対応に女性が「謝罪もなく、ただ新しい商品を渡すだけで許されると思っているんですか?」と非難すると、店長は謝罪の言葉を口にして返金を申し出たという。すると女性は「そんなことよりも、なぜ誰かが食べた商品が販売されてしまったのですか? これがどれほど不快で不衛生なことだと思っているんですか?」とまくしたて、店内の監視カメラを確認して原因を明らかにするよう店長に訴えた。
それから約30分後、女性のもとに店側のミスであることを認める旨の電話がかかってきた。店長によると女性に手渡されてしまったのは、間違った商品を受け取った客から返品されたもので、返品された商品は温度を保つための棚に戻された後に女性へ手渡されてしまった。女性と一緒にクレームを入れた男性も、同じ経緯で食べかけの商品を受け取ったという。「返品された商品を再販売するのは普通なんですか?」と女性が聞くと、「いえ、返品された商品は捨てるべきです」と店長は返答したそうだ。
