キヤノンが100億円投資し金型増強のワケ
茨城県が整備中の茨城中央工業団地内の約10万平方メートルの工場用地に建設する予定で、工場の延べ床面積は約1万8000平方メートル。県の承認が得られ次第、12月にも着工する。
キヤノンは同市内に工場展開していたイガリモールドを04年に子会社化。自社向けの金型はキヤノンモールドの阿見事業所(茨城県阿見町)、外販向け金型は笠間市内の6工場ですみ分けをしてきた。
新工場稼働後の6工場の活用法は未定。新工場の詳細は、県の承認後に決定する。
