ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 対話もできます、バーチャル警備員の効果 対話もできます、バーチャル警備員の効果 対話もできます、バーチャル警備員の効果 2019年4月26日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 セコムやAGC、ディー・エヌ・エー(DeNA)、NTTドコモは25日、人工知能(AI)を搭載した3Dキャラクターが、警備・受け付け対応する「バーチャル警備システム=写真」を開発したと発表した。ミラーディスプレーに等身大のバーチャル警備員を表示し、人との対話もできる。 年内はセコム本社(東京都渋谷区)で実証実験を重ね、量産に向けて開発を進める。2020年の販売・運用開始を目指す。 対応状況は遠隔で記録・管理し、新システムの活用により警備コストを低減する。AIが画像や音声を認識して判断することで対話を可能にした。AGCのミラーディスプレーの鏡面効果により、奥行きが出て、キャラクターを立体的に映し出せる。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 改元までカウントダウン、コンピューターシステムは大丈夫? 広がる「1日保険」、ゴールデンウィークにいかが? 常温で生分解可能なプラスチック製品、コーヒーカプセルを狙え!