【海外発!Breaking News】「本物です!」 2頭のゴリラが飼育員とセルフィー(コンゴ民主共和国)
その中のメスゴリラ「ンダカジ(Ndakazi)」と「ンデゼ(Ndeze)」の親は2007年7月に殺されている。当時生後2か月と4か月だった2頭は、2人の飼育員マティウさんとパトリックさんに育てられることとなった。そんな2人の愛情を受けて育った2頭は飼育員らを親のように慕っており、彼らの行動を一生懸命真似しようとするそうだ。その2頭と飼育員によるセルフィーが今月22日、国立公園のFacebookに「本物です!(it’s real!)」と言葉を添えて投稿され、話題になっている。
国立公園によると、この写真はいたずらっ子の2頭の性格を完璧に表しているとのこと。飼育員の真似をして二足歩行で立ちポーズを決めた2頭からは、茶目っ気がある雰囲気が伝わってくる。これは野生のゴリラでは絶対に見られない光景だそうだ。
この写真がソーシャルメディアで拡散されると、世界中から国立公園や飼育員を称賛するコメントがあがっている。なお国立公園では、4月22日の「アースデイ」とともにこの写真をシェアしてほしいと記していた。
画像は『Virunga National Park 2019年4月22日付Facebook「You might have recently seen caretakers Mathieu and Patrick’s amazing selfie with female orphaned gorillas Ndakazi and Ndeze inside the Senkwekwe center at Virunga National Park.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 FLYNN)
