京急電鉄が高架下に「モノづくり拠点」の狙い
KOCAは四つの棟で構成し、コワーキングスペースやキッチン付きのラウンジ、個室、木材切削機やレーザー加工機、3Dプリンターを導入した工房を設置した。モノづくり拠点の整備を行うアットカマタ(同区)が運営する。
梅森プラットフォームは全8棟でほかにも不動産企画・運営の仙六屋(東京都大田区)やベーカリーカフェ「パン工房ベルベ」がテナントとなる。今回、大森町―梅屋敷駅間の利用可能な高架下スペースの約半分を使っており、今後も順次開発を進める。
