サイバー保険「検討したことない」7割の現実
規模別では、従業員1000人以上の企業では「加入している」が30・4%だったのに対し、50人未満では4・9%と大きな差が出た。
実際に不正アクセスなどのサイバーセキュリティー事故を経験したことがある企業は14・1%だった。このうち、サイバー保険に「加入している」割合は21・0%で、「加入したことはあるが、今は加入していない」「加入を検討したが、加入しなかった」を含めると51・6%が保険への加入や活用の検討をしていた。
調査は2018年12月から1月にかけてインターネットと郵送で1万2500社に対して実施。1113社から回答を得た。
