小規模店の軽減税率対策、「必要ない」が5割
行動していない理由は「必要な対応はわかっているが時間や手間、コストなどの事情から準備が進められていない」が43・6%で最も高い。こうした店舗の約半数は制度施行の半年前の4月頃から対策を始めるという。
また、軽減税率制度では従来の取引年月日や請求書発行者の氏名などに加え、レシートに「軽減税率対象品目であること」「税率ごとに合計した税込み対価の額」の記載が必要なことを「知らない」と回答した店舗は64・6%に達した。
調査対象は小規模店舗のオーナーや店長1047人。
