ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 「パジェロ」「デリカ」につながる基礎を築いたピックアップトラック 「パジェロ」「デリカ」につながる基礎を築いたピックアップトラック 「パジェロ」「デリカ」につながる基礎を築いたピックアップトラック 2018年9月20日 6時1分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 三菱自動車のピックアップトラックが生誕40周年を迎えた。1978年に発売した「L200」を起源とし、これまで約150カ国で販売。初代から5代目まで40年間での累計生産台数は約470万台に達した。17年度の同社ピックアップトラックの販売台数は全体の約15%を占めており、車種別でも2位の世界戦略車と位置付ける。 現在同社は「トライトン」などのピックアップトラックを販売している。優れた耐久性や走破性に加え、乗り心地の良さなども実現。東南アジア諸国連合(ASEAN)や豪州などで好評を博してきた。「L200」などの1トンピックアップトラックは、後に開発したスポーツ多目的車(SUV)「パジェロ」やミニバン「デリカ(4WD)」などにつながる基礎を築いた車種の一つとしている。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト マツダの次世代エンジン、試作は2回だけ!? 自動運転トラック、「レベル4」で更なる真価発揮へ 独ダイムラー採用の音声認識、米ニュアンス社の技術は何が違う?