8.5cmヒールブーツが「サンローラン」から登場、エディ史上″最高のメンズヒール靴″?
「サンローラン」のメンズ2015-16年秋冬シーズンは、エディ・スリマンが就任後始めてパリにフォーカスしたコンセプト「PARIS SESSIONS」を掲げ、よりクラシックなコレクションを展開。同コレクションの中で最もアイコニックな「フレンチブーツ(FRENCH BOOTS)」は、「新しい波」を意味するフランスの映画運動"ヌーヴェル・ヴォーグ"の雰囲気を落とし込んだアンドロジナスな新作で、今季の「自由」な世界観を体現するキーアイテムとして打ち出されている。素材にはパリの夜をイメージした光沢感のあるカーフレザーを使用。ヒールの高さは4.5cm、6cmに続いて、8.5cmと3段階で展開される。価格は¥155,000〜¥170,000。 エディ・スリマンは、「ディオール オム」時代にもメンズハイヒールを提案。日本では2008年頃に、流行に敏感な男性からメンズヒールが支持を集め、原宿ではヒールシューズを履いた男性が急増した。【画像】サンローラン 2015-16年秋冬コレクション
