万博記念公園で「たくろう万博」開催へ M-1優勝時の公約を実現、会見にミャクミャクも登場
万博記念公園(大阪府吹田市)もみじ川芝生広場で11月7日・8日、お笑いコンビ「たくろう」が主宰する大型イベント「たくろう万博」が開催される。
「たくろう」がM-1グランプリ2025の優勝賞金の使い道として掲げていた「たくろう万博」の開催が、ついに実現する。大阪市内で開かれた会見には「たくろう」が出席し、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」も駆け付けた。
会見では、アインシュタインや見取り図、マユリカ、紅しょうがらによる「漫才万博」のほか、レイザーラモンや藤崎マーケットらによる「万博盆踊り」、展示型パビリオン「たくろう館」などを展開すると発表。さらに、ミャクミャクとのオリジナルコラボ商品を発売することも明らかにした。
会見で赤木裕さんは、「M-1の会見のときに賞金1,000万円の使い道を聞かれて、『もう一回万博を開催したいです』と言ったことが、ここまで形になりました」と話し、「万博には通期パスを買って30回ぐらい通い詰めていた」と明かした。
最後に、きむらバンドさんは「僕たちの発言からこんなビッグイベントになったんですけど、今ミャクミャクが横にいるので実感しています。あのとき楽しかった万博に似ているところもあれば、新しい楽しみも見つけてもらえるような、すごく楽しめる空間を作りますので、ぜひ皆さんよろしくお願いします」と呼びかけた。
赤木さんは「僕は万博が大好きで通い詰めていましたので、こんなイベントができてうれしいです。少しでも万博の空気感を再現できたらと思っています。僕らも身を粉にして頑張りますので。M-1直後に言ったことが全部形になっていくので、M-1で優勝する人はちゃんと考えましょう」と笑いを誘った。
「たくろう」がM-1グランプリ2025の優勝賞金の使い道として掲げていた「たくろう万博」の開催が、ついに実現する。大阪市内で開かれた会見には「たくろう」が出席し、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」も駆け付けた。
会見では、アインシュタインや見取り図、マユリカ、紅しょうがらによる「漫才万博」のほか、レイザーラモンや藤崎マーケットらによる「万博盆踊り」、展示型パビリオン「たくろう館」などを展開すると発表。さらに、ミャクミャクとのオリジナルコラボ商品を発売することも明らかにした。
会見で赤木裕さんは、「M-1の会見のときに賞金1,000万円の使い道を聞かれて、『もう一回万博を開催したいです』と言ったことが、ここまで形になりました」と話し、「万博には通期パスを買って30回ぐらい通い詰めていた」と明かした。
最後に、きむらバンドさんは「僕たちの発言からこんなビッグイベントになったんですけど、今ミャクミャクが横にいるので実感しています。あのとき楽しかった万博に似ているところもあれば、新しい楽しみも見つけてもらえるような、すごく楽しめる空間を作りますので、ぜひ皆さんよろしくお願いします」と呼びかけた。
赤木さんは「僕は万博が大好きで通い詰めていましたので、こんなイベントができてうれしいです。少しでも万博の空気感を再現できたらと思っています。僕らも身を粉にして頑張りますので。M-1直後に言ったことが全部形になっていくので、M-1で優勝する人はちゃんと考えましょう」と笑いを誘った。
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