オリオールズに勝利したドジャース【写真:ロイター】

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オリオールズ戦

 米大リーグ・ドジャースは19日(日本時間20日)、本拠地オリオールズ戦に6-5でサヨナラ勝ちした。2点を追う9回、ダルトン・ラッシング捕手のタイムリーと相手の失策で決着。日本ファンも驚きの声を上げた。

 2点を追うドジャースは9回、1死からベッツのソロで1点を返すと、2つの四球で2死一、二塁の好機を作った。ここでラッシングが右前打。二塁走者コールが生還したが、相手右翼手オニールの本塁送球を捕手が弾き、その間に一塁走者のウォードまでホームイン。まさかの形で逆転サヨナラになった。

 失策はオニールについたが、捕手バサロも決して止められないボールではなく、後逸させたことが決勝点の大きな要因となった。日本ファンもこの結末に驚き、X上では「キャッチャー、ランナーを気にしすぎた?」「こりゃキャッチャーが悪いよ」「最後は相手のミスだよな」「いまのライトのエラーなの…」「キャッチャーは何をしてるの??」「キャッチャーのボーンヘッドっぽいけど」などと反応していた。

 この試合、大谷翔平は欠場。球団公式Xでは「ショウヘイ・オオタニは育休(配偶者の出産に伴う休暇)でチームを離れている。週末のどこかの試合で復帰予定だ」と発表していた。先発した佐々木朗希投手は6回途中4安打3失点で、勝ち負けはつかなかった。

(THE ANSWER編集部)