凡打も本塁打につながる好内容…新井宏昌氏が解説今後の爆発を予感させる一発だった。ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、敵地で行われたパイレーツ戦に「1番・投手兼指名打者」で出場。打者として3点を追う9回、中堅後方のブルペンへ飛び込む3試合ぶりの12号2ランを放った。6-9と逆転を許して迎えた9回1死一塁の場面。左腕・ソトの初球、99.1マイル(約159.5キロ)の直球を完璧に捉えた。飛距離412フィート(約