7日、公募で選ばれた新たな記帳者たちが、原爆死没者名簿への記帳を初めて行いました。 これまで原爆死没者名簿への記帳は、広島市が被爆者に依頼して行ってきましたが、被爆者の高齢化などを受け、今年初めて公募が行われました。 選ばれたのは16歳から70歳までの14人で、この日が初めての活動となりました。 14人は、1952年に初めて名簿への記帳を行った被爆者の1人から激励を受けたあと、亡くなった被爆者