最近の県内景況について徳島経済研究所は「持ち直しのペースが鈍化しつつある」と、判断を据え置きました。徳島経済研究所によりますと、4月の個人消費は、気温上昇による季節商品の需要や新学期関連の需要がみられ、売上高は前年を上回りました。家電も2027年度からの省エネ基準変更を見据えた買い替え需要により、エアコンが好調を維持しています。旅行・宿泊では、お花見ツアーやテーマパーク関連が堅