中南米では幼少期から着手…逆シングル捕球の有効性内野手は、正面での捕球より逆シングルがいい。ドミニカ共和国など海外でのプレー経験が豊富な谷口容基さんは現在、関西を拠点にオンライン野球教室「DREAM SCHOOL」などで小中高生から大学、独立リーグの選手まで幅広く指導している。異国で強く感じた逆シングル捕球の重要性を、日本の子どもたちにも伝えている。「中南米の内野手は、小さい頃から自分の右側に飛んできた打球