大分県佐伯市は8日、飲酒運転で事故を起こし警察に摘発されたとして、農業委員会事務局に勤める男性主幹(56)を懲戒免職処分にしたと発表しました。 【写真を見る】水割りなど14杯飲んで国道で事故56歳の佐伯市職員を懲戒免職処分大分 市によりますと、男性主幹は5月1日午後6時ごろから市内の飲食店など3軒をはしごし、生ビール2杯と焼酎やウイスキーの水割り12杯を飲酒。店を出たあとの2日午前0時すぎ、自ら車