(高雄中央社)南部・高雄市鳳山区の高雄市立図書館曹公分館で行われていた耐震補強工事で、日本統治時代に設置された赤れんがの外壁の一部が見つかった。文化団体から全面的な調査と原状回復を求める声が上がったのを受け、高雄市政府文化局は17日、施工チームに調整を依頼した他、見つかった遺構を完全な形で展示できるようにする方針を示した。同分館の建物は日本統治時代、鳳山街役場の庁舎として利用され、第2次世界大戦後に