鶴岡市の映画館で11日から、東京国際映画祭にも公式出品されたある作品の上映が始まりました。新庄市生まれの女性監督が設定したテーマは、身近な友人の病気がきっかけでした。映画「藍反射」は不妊の要因の一つとされる「排卵障害」と診断された20代の女性が、自分の生き方を見つめ直していく姿を描いた作品です。去年開催された「東京国際映画祭」に公式出品されるなど高い評価を獲得し、県内では11日から鶴岡市の映画館で