警視庁生活環境課は鳥獣保護法違反の疑いで、千葉県船橋市在住の62歳の男性を26日、書類送検した。 報道によると男性は2025年4月頃、東京都渋谷区内のマンションの駐車場で農薬入り殺虫剤を含ませたパンのくずなどをまき、カラス7羽を死亡させた疑いが出ている。男は「カラスの鳴き声やフンに悩まされていた」「カラスを殺すために殺虫剤を混ぜたパンくずをまいた」と容疑を認めている。 鳥獣の殺害のため毒入りの餌をまくことは