(台北中央社)台湾台北地方検察署(地検)は10日、中国スパイ行為に関与したとして、与党・民進党の元党員4人を国家安全法や国家機密保護法違反の罪などで起訴した。台湾台北地方法院(地裁)は同日、4人を勾留、接見禁止とすることを決めた。台北地裁は4人について、嫌疑は重大で、逃亡や証拠隠滅、共犯者や証人との口裏合わせの恐れがあると指摘。勾留の必要があり、接見や通信、物品の受け取りを禁止すると説明した。地検の