セブン-イレブン・ジャパンは、店舗の買い回りや買い上げ点数アップに大きな効果をみせている「できたて」商品のラインアップを強化し、取り扱い店舗を拡大する。26年2月までに、パンや焼き菓子などを焼成する「セブンカフェ ベーカリー」の焼成機を約1万2500台(1店舗に2台設置する場合も想定)、淹れたての紅茶を提供する「セブンカフェ ティー」のマシン約2000台(約2000店規模)を導入予定だ。同社が今年1月から埼玉県内の29店