(台北中央社)台湾で展覧会を開催中の美術家、野老朝雄さんは23日までに中央社の取材に応じ、デジタル政策担当の唐鳳(オードリー・タン)行政院政務委員(無任所大臣)と面会したと明かした。唐氏のファンだという野老さん。面会の際、自身の作品を唐氏にプレゼントするのを忘れてしまうほど興奮したという。野老さんは東京五輪の公式エンブレムを手掛けたことで知られ、「つなげる」をテーマにさまざまな紋様を生み出してきた。