リコーや富士通、積水ハウスなどが参加する「日本気候リーダーズ・パートナーシップ」は、二酸化炭素(CO2)に価格を付け企業などが排出に応じて費用を負担する「カーボンプライシング(CP、炭素の価格付け=用語参照)」の導入を求める提言書を10月中にまとめる。CPによって省エネ設備の市場活性化と温暖化対策を両立できるとし、政府に導入を働きかける。日本気候リーダーズ・パートナーシップは温暖化対策に積極的