メドピアは医師を対象としたアンケートを実施し、インフルエンザ予防に最も効果がある対策は「手洗いをする」が最多だったとの結果をまとめた。2位は「人混みに行かない」、3位は「睡眠・休養をとる」だった。手洗いを選んだ医師からは「触れたものから口の粘膜にウイルスが移行する頻度が一番高い」(50代、アレルギー科)、「接触感染のほうが飛沫(ひまつ)感染より頻度が高い」(30代、一般内科)といった指摘があが