サクラグローバルホールディングの会長として、1973 年(昭和 48年)から 44 年間、経営の第一線に立ち続けてきた松本謙一氏。その経営者としての数々の経験や、そこから導き出された人間学、さらに生き様にいたるまで、松本氏を知る人たちへの取材も交えて書き上げた「経営者は遊び心を持て〜空飛ぶ怪鳥・松本謙一の人間学〜」が発刊された。必ずしも順調な日々ばかりでなかった自らの生い立ち、業界の先駆けとなった海外進出